【愛知県1部第8節インタビュー】INFINI FUTSAL CLUB 増栄 健太選手 「優勝がかかっていたので、すごく緊張していました」

愛知県1部第8節、第4試合はFC JOYFUT – INFINI FUTSAL CLUB。首位INFINI FUTSAL CLUBは勝てば優勝、3位FC JOYFUTも勝利すれば優勝の可能性を最終節まで残すことができるという状況下で、緊張感あふれる試合となった。試合は早々に前半4分にINFINI FUTSAL CLUB18増栄がダイレクトパスをファーで決める。ボール回しを続けるFC JOYFUTも12分にコーナーから豪快にボレーシュートをニアサイドに突き刺して追いつく。その後激しい攻防が続く中、前半終了間際に再びINFINI FUTSAL CLUB増栄がファーサイドで決めて勝ち越し。後半も手を緩めないINFINI FUTSAL CLUBは小池が追加点を挙げると、追い込まれたFC JOYFUTは猛攻。支配率を上げて積極的にドリブルを仕掛けたり、ボールを回す。後半6分にINFINIのオウンゴールを誘発するも、その後はFC JOYFUTが再三のシュートを相手に浴びせるもゴレイロ大瀬の牙城を崩しきれない。INFINI FUTSAL CLUBが耐えきり遂に試合終了。3-2でINFINI FUTSAL CLUBが勝利、優勝を決めた。
この試合2得点を上げゲームの流れを呼び寄せたINFINI FUTSAL CLUB増栄選手にインタビューを実施した。

―試合、お疲れ様でした!3-2で見事勝利しました!試合についてまずは感想を教えてください!
優勝がかかっていたので、すごく緊張していましたが、何とか勝てて良かったです!

 

―奇しくもFC JOYFUTは直近で選手権でも対戦した相手でした。1カ月半前の対戦内容を意識した部分はありましたか。
特に意識した部分はありませんでした。選手権のような試合展開にはならないと思っていたので、しっかり気持ちを切り替えて試合に臨みました。

 

―増栄選手の2ゴール、そして小池選手の3点目もすべてファーサイドからのゴールでした!ファーのポジションをチームとして狙っていたのでしょうか。
チームとして狙っていたわけではないですが、僕はファーまでしっかり走ることを練習から意識していたので、それが得点に繋がりよかったです。

 

―優勝がかかる状況下で、特に後半相手からのシュートを受け耐える時間が続きました。チームではどう話して対応していたのでしょうか。
セットプレーに気をつけて、みんなで声を掛け合って対応していました。

 

―次節はF・S・D翔との対戦です!意気込みを教えてください!
最終節なのでしっかり勝って終われるように頑張ります!!

 

―ありがとうございます!!

 

 

増栄選手の2得点はいずれもキーパーよりも外側まで走り込んでの得点。練習からの意識づけが大一番で得点という形になった。最終節の躍動にも期待がかかる。

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