【愛知県1部第2節インタビュー】ROWDY FUTSAL CLUB 脇阪 卓弥選手「1部優勝、東海リーグ昇格できるように頑張ります。」

1部リーグ第2節第2試合は昇格の勢いが残るROWDY FUTSAL CLUBとスキル、フィジカルともに有するWING FUTSAL CLUB/ZIP co.ltd. の対戦。互いに熱の入る両チーム、先に試合を動かしたのは開幕節を欠場しながら第2節で先発出場したROWDY FUTSAL CLUBの9脇阪選手だ。その後ボール支配率を上げるWING FUTSAL CLUB/ZIP co.ltd.が前半11分に原武選手の得点で追いつくも、後半ROWDY FUTSAL CLUBが追加点を上げる。終盤にはパワープレーから奪って連続得点をあげたROWDY FUTSAL CLUBが4-1で勝利、見事2連勝となった。
個の試合、先制点とダメ押しゴールを決めたROWDY FUTSAL CLUB 9脇坂選手にショートインタビューを実施した。

-本日の試合お疲れ様でした!まずは試合の感想を教えてください。
率直に厳しい試合でした。ただ、厳しい試合ながらも勝ち点3を取れたのは、良かったと思います。

 

-昇格後、見事2連勝ですね。勝因は何だと思われますか?
ディフェンスで頑張れているところだと思います。
失点を少なくして、うまくラウディのムードにもっていくことができているのが大きいかなと。

 

-本日の相手(WING FUTSAL CLUB/ZIP co.ltd.)について、フィジカルも強くボール回しも上手かったと思いますが守備はどういったところを気を付けていましたか?
相手の土俵で戦わないことを意識してました。特にフィジカルの部分は大きく劣っていたと思うので、フィジカル勝負にならないように、気をつけていました。

 

-監督の中野さんから脇坂さんについて伺ったところ、目立つタイプではないが守備での地道な貢献を評価していると伺いました。ご自身は自分のプレーはどういった点が強みだと思っていますか?
強みという強みはあんまりないかなと。ラウディには特徴的な選手が多いので、その特徴(強み)を生かせることができるようにサポートできたらなと思っています。

 

-今シーズンの意気込みをお願いいたします!
1部優勝、東海リーグ昇格できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!

 

 

全員がハードワークを続け連勝を手にしたROWDY FUTSAL CLUB。インタビューでは強みがないと謙遜しているが、ピッチでは個がそれぞれの役割を果たしつつ、ベンチとともに悔しがり喜びながらチーム一丸で戦う印象だ。チームの行く末は優勝となるのだろうか、目が離せない。

関連記事一覧