【県1部第1節インタビュー】BANFF NAGOYA 中ノ瀬 大樹選手「積極的にシュートを打つように心がけています」

県一部開幕節第4試合は昨シーズン県2部の2位で昇格を決めたBANFF NAGOYAと4位のINFINI FUTSAL CLUBの対戦。積極的に崩しにかかるINFINI FUTSAL CLUBに対し、BANFF NAGOYAの相手の守備陣のスペースをつきにかかる対照的な両チームの戦いは前半にオウンゴールとフリーキックからの14中ノ瀬選手のゴールでBANFF NAGOYAが2-0リードでおり返す。後半に入ると状況は一転INFINI FUTSAL CLUBの猛攻、BANFF NAGOYAのシュート数が5本に対し相手のシュート数20本と多くのシュートを浴びせられるも何とか失点を1でしのぎ切り2-1でBANFF NAGOYAが勝利。見事昇格の勢いを開幕節に繋げることができた。
この試合、試合開始直後から積極的にシュートを打ちセットプレーから2得点に絡む活躍を見せたBANFF NAGOYAの14中ノ瀬選手に話を伺った。

 

―本日の試合、お疲れさまでした!2-1というスコアでした、試合について率直な感想を聞かせてください!
率直にうれしいというのが正直な気持ちです。

 

―前半は特に中ノ瀬さんの積極的なシュート場面が印象的でした。チーム内では点取り屋的な立場なのでしょうか。
特にそのようなことはありませんが、攻撃の選手として試合に出させてもらっているので積極的にシュートを打つように心がけています。

 

―後半、点数では勝っていたものの相手のボールキープの時間が長く耐える時間だったかと思います。どんな心境でしたでしょうか?
とても時間が長く感じました。

 

―開幕節、個人的な反省点としてはどんなところがあげられるでしょうか。
決めるべき所を決めれなかった点とDFの際にマークを外すことが多くてピンチを招いていたのが反省点です。

 

―今シーズンの目標、意気込みを聞かせてください!
チームに少しでも貢献できるようにがんばります!

 

―ありがとうございます!

 

 

今シーズンの1部リーグの舞台でも僅差のゲームを勝ち切るBANFF NAGOYAらしさは健在。独特のリズムで相手にペースを掴ませないBANFF NAGOYAのフットサルは若手とベテランの融合によるものか。中ノ瀬選手はじめ、BANFF NAGOYAのプレーからも目が離せない。

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