【愛知県1部第2節インタビュー】FC JOYFUT 中条 了嗣 選手「(強みは)個々では負ける相手でもチームでなら勝てるチームワーク」

チームワークに背中を押された中条選手

愛知県1部第2節、第4試合は連勝目指すFC JOYFUTはFreccia Okazakiと対戦。3試合実施した後で会場は気温も湿気も高い厳しい状況で熱戦が繰り広げられた。FC JOYFUTは相手陣内でボールを回して果敢にゴールを狙うと前半5分に20森選手が豪快にミドルを決めて先制。このまま勢いに乗りたいところだったが、得点直後に頼れるシューター19村上選手が負傷。対するFreccia Okazakiはゴレイロ内堀選手も積極的に攻撃参加したり筒井選手、早野選手を軸にカウンターからのシュートなど勝利への気持ちを示すと、ついに後半12分にこぼれを詰め込んで同点に。(公式記録上では前半の得点)残り時間も僅か、両チーム身体が重い時間帯で攻めの姿勢を崩さないFC JOYFUTはキックインから受けた51中条選手が左から決めて勝ち越し。相手の猛追を振り切ったFC JOYFUTが2-1で勝利して2連勝とした。
この試合、苦しい時間帯に見事勝ち越しゴールを決めたFC JOYFUTの中条選手にインタビューを実施した。

―お疲れ様でした!まずは本日の試合について、感想を教えてください!

気温が高く会場もかなり暑い中、又、主力選手が4人もいない状態で、今回も内容は良くありませんでしたがなんとか勝てて本当に良かったです。

 

―先制から一気にFC JOYFUTペースになるかと思いましたが、相手の粘りで苦しい時間が続きました!
後半12分に追いつかれたときはどのようにチームでどう話していましたか。

そうですね、No.20森が先制点をしっかり決めてくれたんですが、その直後にNo.19(村上)那由他が怪我をしたのはチームとしてかなりの痛手でした。
試合前から監督にこんな状況では特にチャンスはしっかり決めないと苦しくなると言われてたのに、何度もチャンスを決めきれなかったので自分たちで招いた苦しい時間でした。
監督とも選手間でも常に皆話し合ってズレは修正してるので、失点した時はその時の動きについて話し合いました。
試合開始直前にはNo.20森に試合終了時に勝ってればいいからもし失点しても大丈夫だから落ち着いてやろうと話されましたね。私がメンタル弱いので。笑

 

―同点も意識するような残り少ない時間で中条さんの勝ち越しゴールでした!
ゴールを振り返って、いかがでしょうか。

そうですね、ゴレイロが少し前に出ていたので角度はあまりなかったんですが打ったら入ったって感じですね!笑 ラッキーゴールでした!笑

 

―多彩な攻撃を全面に押し出し、ここまで2連勝です。中条さんが思う、FC JOYFUTの一番の強みはどこでしょうか。

そうですねー、1番の強みはチームワークだと思います。個々では負ける相手でもチームでなら勝てるって感じですかね!試合に出れない選手もいますが、アップ時や試合中はベンチで声を出してチームを盛り上げてくれます!その分試合に出ているメンバーはもっと結果を出さないといけないですね!

 

―次節のF・S・D翔戦にむけて、意気込みをお願いします!

次節の相手は強靭なフィジカルと無限の体力の持ち主たちなので、最後まで走り負けしないようにかなりしんどいと思いますが頑張ります!
個人的に応援してくれる人たちに応えられるよう、チームを勝たせられるよう、これからも全力を尽くしてチームに貢献していきたいと思います!

 

―ありがとうございます!

 

 

どの選手も縦横に良く動くフットサルを見せてくれるFC JOYFUTだが、やはり前を向き攻め込む姿勢が試合を決める。今節は試合終盤で中条選手が結果を残した。今シーズンも上位争い真っ只中のFC JOYFUT、勝利へのプレッシャーとも戦いながら連勝をどこまで伸ばせるか。

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