
2026年度 愛知県フットサルリーグ 2部 第4節
2026年度 愛知県フットサルリーグ 2部 第4節
2026/08/15 (土)露橋スポーツセンター
Freccia Okazaki – WeeDs
Frecciaは前2枚の形で相手陣内で引っ掛けてセカンドボールを回収する。22比江島の供給、4山川の献身的なプレスなどからいいリズムを作る中で、シュートにつながっている印象。走力、勢いを後半も保てるかが鍵になりそう。
WeeDsは積極的に縦パスを狙う中で序盤は苦戦したものの、徐々に前に当てれるシーンも増えてきた。狭いエリアを打開してから、18泉、9笛川など球際でも前を向く姿勢がチャンスにつながっている。3-3で前半折り返し。
後半、互いにミドルを決めて4-4の時間が続く中、ラスト52秒で右キックインから決めきったFrecciaが勝ち越し。5-4でFrecciaが勝利。
Freccia Okazaki 5-4 WeeDs
ART FUTSAL CLUB – 三河ユナイテッド F.G.C/DY
ARTは相手のプレスに苦戦。ボールが引っかかる中で9花岡、11西山が体を張って起点になっている。前半終盤にボールを前に供給できるようになってきたが、後半も押し込めるか。
三河ユナイテッドは前線からパスラインを切りながら相手に主導権を握らせない。先頭に位置する33岩井、4宇佐美が前で攻守にわたり存在感をみせている。前半は7-1で三河ユナイテッドがリードで折り返し。
後半落ち着きを取り戻したARTが押し込む時間がありながらも試合は硬直状態に。ARTが追加点を上げると三河ユナイテッドも最後に意地を見せて、8-2で三河ユナイテッドが勝利。
ART FUTSAL CLUB 2-8 三河ユナイテッド F.G.C/DY
愛知学院大学フットサル部 – FC Spline
愛知学院大学フットサル部はどの選手も早さ、うまさだけなく、球際の強さもあり試合運びを優位に進める。FPが果敢に突破を仕掛けるだけなく、ゴレイロ佐藤の攻守に渡る活躍もあり、前半4得点と得点を積み上げる。
Splineは球際で粘りを見せるも相手のテンポの早さに苦戦。2竹内、77野村によるサイドからの打開などをからチャンスも作れているので、後半も粘り強く戦い抜きたい。前半4-1で折り返し。
勢いの衰えない愛知学院大学フットサル部は後半も球際で足を伸ばして、ボールを拾う。セカンドポストにも最後までぬかりなく走り続ける躍動で得点を重ねて、9-2で勝利。
愛知学院大学フットサル部 9-2 FC Spline
Junge Blatter – F・S・D翔
Junge Blatterは距離を詰めて相手に自由を与えないスタイルを終始貫く。24米山、10近藤など前を向いたら仕掛けれる選手が攻撃に厚みをもたらし、流れを呼び込んでいる。トランジションから前への推進力が勝っている。
F・S・D翔は5日比野、13中村などが繰り出す強シュートから惜しい場面を作るもあと少しを決めきれていない。ピッチを広く使って前にあてたときに複数の選手が絡める場面をどれだけ作れるか。2-0で後半へむかう。
拮抗する後半、少ない決定機を決めきったJunge Blatterに対して、終盤に連続得点でF・S・D翔も追い上げるも一歩及ばず、4-3でJunge Blatterが勝利。
Junge Blatter 4-3 F・S・D翔
club atletico dress passport – Cuatro Futsal Club
ドレパスは60藤本が前を向けば仕掛け、背負ってはタメを作りそこに味方が絡んでいき攻撃の厚さを生み出している。決定機を決めきるだけなく、守備でもゴレイロ含め全員が声掛けの中で集中を切らさない姿勢を保つ。
Cuatroは21後藤が前でおさめたり、8藤田がミドルから強烈なシュートを放つことから得点の気配がするがここまではまだ決めきれず。1点決めれば流れを呼び寄せれるか。前半は2-0で折り返し。
後半もハーフで引いて守るドレパスが相手にリズムを与えず得点差を広げる。残り1分の連続得点でCuatroが追い上げを見せるもあと一歩及ばず、5-4でドレパスが勝利。
club atletico dress passport 5-4 Cuatro Futsal Club





