2025年度 愛知県フットサルリーグ 2部 第8節

2025年度 愛知県フットサルリーグ 2部 第8節

2026/02/11 (水)名古屋市体育館

F・S・D翔-PRIDE segundo/futsal arena

翔は蹴れる隙があればすかさず前に速いボールを供給、5日比野がしかける、15林田が迷いなく左足を振り抜くなどアグレッシブさで流れを呼び込む。
PRIDE segundoは短いパスから打開を図るも、相手のマンツーマンディフェンスを剥がしきれていない。10大野の突破から1点をあげるも後半は相手陣にどれだけ入り込めるか。前半は2-1で翔がリードで折り返し。

後半も翔のペースは落ちることなく、セカンドボールを拾い得点を重ねる。PRIDE segundoも31内記が1点返すも及ばず、6-2で翔が勝利。

F・S・D翔 6-2 -PRIDE segundo/futsal arena

ART FUTSAL CLUB-ROBOGATO FC

ARTは20森の先制点をかわきりにしっかり寄せて攻撃の目を積みながら、高さも使いながらピヴォに供給して攻める。18直井をゴレイロにパワープレーを仕掛けるなど、攻撃的なスタイル。
ROBOGATO FCはテンポ良く回す中で7太田27山内が仕掛けたり、11山本が組み立てたり前に供給したりでセットでリズムを変えて攻める。終了間際の得点で追いついたが、後半はシュートシーンを更に増やしていきたい。前半は1-1で折り返し。

後半、足が止まってきたARTにROBOGATO FCの若さが押し込み得点を重ねる。ARTがパワープレーを駆使するも、得点に繋げることができず。6-1でROBOGATO FCが勝利。

ART FUTSAL CLUB 1-6 ROBOGATO FC

Futsal Clube UNIAO-JungeBlatter

UNIAOはボール支配率高く、9東出、10柴垣のシュート意識の高さが相手を苦しめている印象。守っても12ゴレイロ戸田がナイスセーブ連発でしのいでいる。何度もシュートを浴びせるもここまでは1点のみ。
JungeBlatterは耐える時間が長いなかで、カウンターで決定機を演出。底の位置からでも24米山がドリブルで剥がすことで数的優位を作り出すなど、ワンチャンスを決めていきそうな気配が漂う。前半は1-0でUNIAOリードで折り返し。

後半、セットプレーを得点につなげたUNIAOが突き放す。JungeBlatterも負けじと突破を図るも牙城を崩せず。4-0でUNIAOが勝利。

Futsal Clube UNIAO 4-0 JungeBlatter

club atletico dress passport-Cuatro Futsal Club

ドレパスはボールを繋いで裏を狙う動きを見せるも、相手のプレスに苦戦している印象。後半は8松永、22瀬戸による個のスキルを活かした突破から得点に繋げることができるか。
Cuatroは7神谷、3西内がタメを作り、一瞬のスピードではがしてシュートに持っていく。前半は球際で負けない強さを得点につなげている。4-0でCuatroリードで折り返し。

後半はギアを上げたドレパスがプレスを強める。Cuatroも前のめりになった相手にカウンターから得点につなげて、乱打戦に。激しく体をぶつけ合う戦いの末に6-3でCuatroが勝利。

club atletico dress passport 3-6 Cuatro Futsal Club

Voce e amador segundo-Freccia Okazaki

Voceは短いパスをつなぎ、相手の食いつきを狙う。ここまでは無得点に終わっているが5石黒がドリブルを仕掛けたり、14柴田がパラレラで抜けるなどの動きなどから得点につなげれるか。
Frecciaは17塩谷、20堀田などが起点となり後ろ3枚の形から前にあてたり、カウンターでも抜かりなく味方を追い越す形からチャンスにつなげている印象。ここまでは1-0でFrecciaがリードしているが、後半の1点目が試合を動かすきっかけとなりそうだ。

後半はショートカウンターを得点にしたFrecciaがペースを握る。Voceもコーナーから1点を返すも、一歩及ばず、4-1でFrecciaが勝利。

Voce e amador segundo 1-4 Freccia Okazaki