2025年度 愛知県フットサルリーグ 1部 第7節

2025年度 愛知県フットサルリーグ 1部 第7節

2025/12/28 (日) 名古屋市体育館

malva nagoya fc – WING FUTSAL CLUB

malvaは3人組+1枚が前のフロアバランスがよく、セカンドボールをしっかりと回収。ロングボールでも前進をして効率よく攻める。8森、16加本を経由して保持率を上げながらチャンスを演出してる。
WINGはカウンターチャンスもあるもののいい形で繋ぎきれず。勢いづくきっかけがほしいが、5宮田のドリブル突破など徐々に打開の兆しが見えてきたか。9加藤、ゴレイロ古賀が体を張りピンチを凌ぐ。最後の第2PKのピンチも耐えたmalvaが3−1リードで折り返し。

WINGは一枚目へのプレス強度を上げることで相手のペースを乱し、後半残り11分を残し同点に追いつく。その後一進一退の攻防が続いたあと、malvaはコーナーのチャンスを14横井がミドルから決めて一時はリードするも残り2分で強気のWINGが4片山、9加藤が連続ゴールで試合をひっくり返す。流れを引き寄せたWINGが5−4の逆転勝利とした。

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malva nagoya fc – WING FUTSAL CLUB【2025年度愛知県フットサルリーグ 1部リーグ 第7節】

malva nagoya fc 4-5 WING FUTSAL CLUB

Voce e amador – C-Plus

Voce e amadorはミドルエリアでボールを回すも相手の距離感に裏を取れず、いい形がチャンスを作りきれていない印象。10吉村、9林がミドルの位置でゴール狙うなかで、28不老があわせて決め勢いづく。
C-Plusは対人の強さと速さで相手を苦しめる。18岡本、24高藤などの積極的な前進が攻撃にリズムを生む。相手の押し込みに対し、カウンターチャンスを決めきれるかが勝敗の分かれ目となりそう。前半は1−1で折り返し。

Voce e amadorは1対1の仕掛けや裏への抜け出しから徐々に相手の寄せを弾き返し始めると、14小澤がクロスを押し込み同点に。C-Plusもピヴォを起き、攻撃にアクセントを加えるも特典にまでつなげることができず。残り3分でVoce e amadorがカウンターから10吉村が決めて逆転、そのまま試合終了。

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Voce e amador – C-Plus【2025年度愛知県フットサルリーグ 1部リーグ 第7節】

Voce e amador 3-2 C-Plus

GranÃrbol Futsal Club – ROWDY FUTSAL CLUB

Granは一人目、二人目の圧力をかけて守備でテンポを作る。3高橋、11奥田などが高い位置でもDFを剥がして相手の脅威となり主導権を握っているが、ここまで2得点。守備の勢いを落とさずに後半もペースを握りたい。
ROWDYは8伊藤、2三品が前で体を張り、ピヴォあて・逆アラの抜け出し・パラレラと全員が積極性を見せたり、鋭いクロスが飛び交う惜しい場面もある。カウンターでみなが献身的に上がる姿勢が得点に繋がっているかが、後半相手の勢いをどれだけ抑え込むことができるか。前半は2−2で折り返し。

ROWDYが1分で決めると、Granも追いつき3-3でしばらく試合が硬直。両チームがトランジションを繰り返し消耗する中で残り3分でGranがパワープレーを仕掛ける。このまま終了かと思われたが残り6秒で決めきり、優勝に望みをつなげる白星をあげた。

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GranÃrbol Futsal Club – ROWDY FUTSAL CLUB【2025年度愛知県フットサルリーグ 1部リーグ 第7節】

GranÃrbol Futsal Club 4-3 ROWDY FUTSAL CLUB

名古屋オーシャンズ U-18 – INTER SHLEVEN FUTSAL CLUB

オーシャンU-18は3セットが豊富な運動量をみせながら、落ち着きのあるプレーでチャンスを次々に作る。ゴレイロ伊藤もつなぎに参加して逆サイドへクロスを狙うなど、攻撃的な姿勢を見せる。
INTER SHLEVENは相手のテンポについていく時間が続くもフィジカルの有意を活かし、寄せるタイミングで攻撃の芽を摘みにかかる。14水谷が後ろから前に供給する形から打開を狙いたいが、相手も堅い守備を崩さない。少ないチャンスを決めきるうまさはさすが。前半は2−2で折り返し。

後半もアグレッシブさが落ちないオーシャンU-18がフリーキックから8田邊が決めると、その後も23大辻が連続得点。INTER SHLEVENも得点を狙いに行くもカウンターを決めきれず。5−2でオーシャンU-18が勝利。

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名古屋オーシャンズ U-18 – INTER SHLEVEN FUTSAL CLUB【2025年度愛知県フットサルリーグ 1部リーグ 第7節】

名古屋オーシャンズ U-18 5-2 INTER SHLEVEN FUTSAL CLUB

FC Spline – INFINI

FC SplineはFP5人の少ない人数で省エネで対応しながら、相手の攻撃に耐える。17彦坂の個の突破や14添島のミドルなどからシュートの可能性を作るも、決定機までは作りきれず。
INFINIはセットプレーから先制すると、そのまま押し込む時間が続く。寄せに対してかわしてから裏を取ったり、間を取って打開する形から好機を作って3得点。15大元、21森田などの積極性が目立つ。3−0のINFINIリードで折り返し。

後半もINFINIが押し込む状況が続く。枠外に飛ぶこともあったが、シュートを浴びせて得点を重ねる。チャンスをSplineは距離を取り、1対1からの打開や前に供給する形から攻撃を狙うも決めれず。6−0でINFINIが勝利。

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FC Spline – INFINI【2025年度愛知県フットサルリーグ 1部リーグ 第7節】

FC Spline 0-6 INFINI