【AFSL1部2019 第7節インタビュー】Freccia Okazaki 岩瀬 友也選手「縦へのドリブルは自信を持ってます!」

サイドアタックでチーム力に厚みをもたらす 岩瀬選手

愛知県1部第7節、第3試合は2勝3敗で並ぶFreccia OkazakiとDogosta刈谷の対戦。試合は開始直後からFrecciaのスピード感のある寄せからリズムを作り、野々山選手、筒井選手などがシュートシーンを演出する。対するDogostaもボールを保持する時間を多く持てない中、高木選手、門田選手を中心にカウンターから得点を狙う展開に。試合を先に動かしたのはFreccia。14分筒井選手のゴールを皮切りに、16分、18分と立て続けにFrecciaがゴールを上げる。Dogostaも19分に門田選手と香川選手の連携から1点を返して、3-1で折り返し。2点差で次の1点が重要な状況のもと、後半もFrecciaが得点を重ねる。後半5分フリーキックから華麗なダイレクトパスで筒井選手が4点目を上げると、後半7分にも岩瀬選手の積極性が実り追加点。Dogostaも走力をあげたり、前線に選手を置く戦いで反撃の糸口を見つけようとするも決めきれず、そのまま試合終了。5-1でFrecciaが勝利した。
この試合、幾度も見せた縦突破でチームに流れを呼び込み1ゴールをあげたFreccia Okazaki岩瀬選手に話を伺った。

-試合お疲れさまでした!まずは5-1で勝利した試合について、感想をお願いします!

チームとして落とせない試合をしっかり勝ちきれたことは、良かったと思いますし自信になりました!

 

-前半からペースを掴み、最後まで崩れずにしっかりと勝ちきりました!
試合前の準備として、どんなことをチームで話していたのでしょうか?

前半の早い時間から点がとれて、余裕をもって試合運びが出来たと思います。
試合前は相手の守備がルーズになるポイントをチームで確認して、そこをどう攻めるのかを話しました。

 

-岩瀬選手のプレーについて。
サイドからスピードに乗ったプレーで挑んだり、ゴール前に詰める場面をよく見る印象です!この試合も1得点を上げました!
自信を持っているのはどんなプレーでしょうか?

縦へのドリブルは自信を持ってます!

 

-チームについて。
チーム内のコミュニケーションを見ていると向上心や危機感などが入り混じりながらも、全員が一丸となっている様子が感じられます!
3連敗後の2連勝となりましたが、チームの雰囲気はいかがでしょうか?

連勝が久々なのと、普段は点を取らない選手が得点したのでチームの雰囲気はかなり良いです。

 

-次節の相手はFutsal Clube UNIAOです!意気込みを宜しくお願いします!

次節は年明けなので、コンディションを落とさない様にしっかり準備して試合に臨みたいです。

 

-ありがとうございます!

 

 

全員がぬかりなく走るFreccia Okazakiは各々がストロングポイントを発揮するスタイルが実り連勝中。岩瀬選手もサイドでの積極性がチームの攻撃を支えている。愛知県1部も今シーズン残り3試合、要注目の選手の一人だ。