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【木曽川30・40リーグ】第3節結果 チームMの追い上げを振りきり、最後まで戦い抜いたneo praiyaがまた王者に!

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フットサルデザイン×木曽川フットサル工場 30・40リーグ 第3節結果

12/4(水)に木曽川フットサル工場にて木曽川30・40リーグ2019.10~の第3節が実施された。

この日の様子はこちら
木曽川30・40リーグ 2019.10~ 第3節_20191204

優勝がかかる最終節。
チームMはOSTIAと対戦で懸命にゴールを狙い走る。相手の球回しに苦戦しながらも決定機を多く演出、一気に流れを呼びこむと8得点で8-3で勝利。
その後、チームMはneo praiyaにも集中した戦いを披露。隙をついて先制点からリズムを掴む。後半、相手の猛攻に対しても最後まできっちり走り抜け5-2で勝利。最終節に二つ白星を重ねてシーズンを2位でフィニッシュした。

STAPLY/epsilonは勢いのあるチームMに対して、攻撃的な姿勢を貫く。相手の得点にも動揺せずに対応して一進一退の攻防の末に3-3のドロー。
最終試合ではスピードを誇るOSTIAのフットサルを全員で封じ込め、カウンターから得点を量産、終わってみれば8-2で勝利となった。

今シーズン苦戦続きのOSTIAだったが、最終節で首位を行くにneo praiyaには意地を見せる。ともに球際の強さとテクニカルなプレーで互角の戦いを見せると乱打戦の末に5-5で引き分け。
前シーズンチャンピオンながらも今シーズンは4位と簡単ではないリーグを象徴する結果となった。

今シーズン、優勝はneo praiya。今シーズンもまさに盤石の戦い。接戦でも勝ちきる強さを見せつけて白星を重ねて常に優位にリーグを進めた。
どのチームも対neo praiyaに警戒をしてきたが、それでも勝ち切ったのは実力の証。2位に勝ち点差4をつけて文句なしの優勝となった。

確かなスキル、経験値からくるプライド、そして歓声が飛び交う木曽川30・40リーグ。今シーズンも白熱続きの中でneo praiyaの勝負強さが目立ったが、どのチームも懸命に戦うことで生まれる感情はフットサルの価値となっているだろう。

新シーズンは2020年1月から開幕予定、新シーズンから木曽川水曜リーグは30代の制限をなくし、より幅広い参加チームに集まりやすいリーグに変わります。
新規エントリーチーム募集中です!

neo praiyaの皆さま、優勝おめでとうございます!

得点王:neo praiya コージさん(写真右)
一瞬のキレと両足から繰り出される鋭いシュートでneo praiyaの攻撃をけん引。

全チームによる集合写真

第3節 試合結果

    • 21:10~ OSTIA 3-8 チームM
    • 21:30~ neo praiya 6-2 STAPLY/epsilon
    • 21:50~ STAPLY/epsilon 3-3 チームM
    • 22:10~ neo praiya 5-5 OSTIA
    • 22:30~ neo praiya 2-5 チームM
    • 22:50~ OSTIA 2-8 STAPLY/epsilon

順位表(勝ち点、得失点差、消化試合数の順)

1 位 neo praiya ( 20 , 18 , 9 )
2 位 チームM ( 16 , 4 , 9 )
3 位 STAPLY/epsilon ( 11 , 2 , 9 )
4 位 OSTIA ( 4 , -24 , 9 )

得点ランキング