【AFSL1部2019 第1節インタビュー】Dogosta刈谷 清原 孝介選手「試合の展開のなかで勝つための変化をすることができたことが良かった」

気持ちと冷静さを駆使して勝利を呼び寄せる 清原選手

愛知県1部リーグ開幕節、昇格組のDogosta刈谷は個のスキルが高い選手が多いF・S・D翔との対戦となった。前半からDogosta刈谷がリズムを作る。18高木選手10門田選手などが存在感を見せて、前半11分までに3得点を上げてリードとする。スロースターターのF・S・D翔も徐々に相手の攻撃に順応してくるもDogosta刈谷がリードを守り、4-2で前半を折り返す。後半は互いに攻め入る場面が続くも、後半から出場のF・S・D翔ゴレイロ渡邉選手があたり相手のチャンスを防ぎきると、ついにF・S・D翔が後半18分についに追いつく。ドローが頭をよぎったが、最後にDogosta刈谷がカウンターから松田選手が抜け出し右足で逆サイドに突き刺して劇的勝利。5-4でDogosta刈谷が勝利した。
この試合、ピッチ内外で選手とコミュニケーションを取り勝利を呼び寄せたDogosta刈谷キャプテン 清原選手に話を伺った。

ー本日の試合、お疲れさまでした!まずは5-4で勝利した感想を教えてください!

正直、ほっとしました。笑
内容的には自分たちのペースに持ち込む戦術が、うまくはまったと思います。

 

ー開始直後からボールを支配し点差をつけていました!
徐々に相手もリズムを掴んできて1度は追いつかれた中で最後に勝ちきれたのはどこが良かったのでしょうか?

頭脳的な面が大きかったと思います。ぼくたちのメンバーは負けず嫌いな選手ばかりです。負けが嫌いなだけでなく、勝つためになにをすればいいか考え、実行できます。
具体的にはディフェンスラインを下げたり、相手のオフェンスで1対1と裏を取る動きが多くなってきたことに対して体の向き、カバーをつけることをチームで意識するなど、試合の展開のなかで勝つための変化をすることができたことが良かったと思います。

 

ーチームはフィジカルをいかしたピヴォ当てやサイドからの鋭いシュートなど個の特長が発揮されるプレーが印象的です!
理想としてはどんなプレーで勝っていきたいのでしょうか?

ぼくたちはポゼッションフットサルを理想としていますが、状況に合わせて策を変えていきます。今回の試合はピヴォ当てが有効だったので多用しました。相手を観て勝つためになにをするか、考え実行し勝つことが理想です。

 

ー昨年リーグ終了から今シーズン戦うカテゴリーについて色々とあったなかで、1部リーグに照準を合わせる準備期間が短かったとも思います!
精神的な部分と技術的な部分で、現在のチームの仕上がり状況はいかがでしょうか?

チームとしての仕上がりはまだまだです。自分たちの問題でリーグ戦に向けての準備期間をかなり短くしてしまったので、今節、それも去年選手権で大敗している相手に勝ち切れたことはすごく大きいです。ここからは上がっていく一方だと感じています。

 

ー次節はINFINI戦です!意気込みをお願いします!

厳しい試合になると思いますが、勝ってフットサルを楽しみます!!

 

ーありがとうございます!!

 

 

キャプテンマークを巻く清原選手を軸に、勝つための戦術を繰り出し見事シーソーゲームを制したDogosta刈谷。メンタル的にも難しい開幕節で勝ちきれたことは今後のチームの躍進を予感させてくれる。

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