【AFSL1部2019 第1節インタビュー】voce e amador/イナスタ 柴田 康平選手「チームの中でも体力のある方なのでチームのために走って貢献したい」

攻守にわたり走るキャプテン 柴田選手

愛知県リーグ1部、2019シーズンの開幕試合でvoce e amador/イナスタはFutsal Clube UNIAOと対戦。開始直後から力強いプレーでたたみかけて攻め入るヴォセが開始8分で渡部選手、山佳選手、岩井選手によるゴールで3点をリード。UNIAOもキックインの流れから9巽選手が1点を返すも、ヴォセもすかさずシュートのこぼれを14柴田選手が詰めて決める。後半に入ってもヴォセが主導権を握りシュートを重ね、6-2で試合終了。ヴォセが開幕勝利をあげた。
この試合、キャプテンマークを巻きピッチを懸命に走り続けたvoce e amador/イナスタ柴田選手にインタビューを行った。

‐本日の試合、お疲れさまでした!まずは6-2で勝利ました試合の感想を教えてください!

まずは初戦で勝ち点3が取れたことがなによりも良かったと思います。
また自分たちのフットサルが前後半通じて最後まで出せたことが大きな勝因に繋がったのかなと思います。

 

‐特に開始直後などに、積極的にボールを奪いに行く姿勢を感じました!
ほとんどの時間リードしている試合展開でしたが、ふり返ってみて試合運びはいかがでしたか?

まずは早い時間帯で得点できたことが大きかったですね。
また今シーズンは強度の高いプレスをテーマとしているので前後半通じてそこが出せたかなと思いますし
チーム全体として最後まで集中を切らさずにプレーできたことが良かったと思います。

 

‐対戦相手UNIAOは昨年違うカテゴリーでプレーしていたチームでした!試合前はどんな準備をしていたのでしょうか?

対戦相手というよりかは自分たちが練習でやってきたことを試合で出せるように準備してきました。
またサインプレーや練習中に起きた細い修正部分は密にコミュニケーションを取って修正するようにしてました。

 

‐柴田さんのプレーについて。前半のみで5本のシュート、また守備でも献身的にボールを追うなど攻守にわたり存在感がありました!
どんなところでチームに貢献したいと考えていますか?

チームに貢献したい部分はゴールやアシストで貢献したいと思ってます。
ただパスした方がいい場面でシュート打ってしまったりドリブルで仕掛けてしまったりする部分があるのでドリブルで仕掛けだ方がいい場面なのかシュートした方がいい場面なのかパスした方がいい場面なのかの判断のレベルを上げていかないといけないと思ってます。

またチームの中でも体力のある方なのでオフェンス面でもディフェンス面でもチームのために走って貢献したいです。

 

‐次節は約1カ月空いて、F・S・D翔戦です!意気込みをお願いします!

昨シーズンは負けてますし今節の試合を見ても個人技があるという印象が強いです。
ただ自分たちのフットサルをして勝ち点3を取れるように1ヶ月いい準備して次節に望みたいと思ってます。

 

-ありがとうございます!

 

 

柴田選手のように献身的なプレーをしてくれる選手がいることはvoce e amador/イナスタにとっては貴重な財産だろう。次節以降もピッチにて存在感を発揮してほしい。

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