【愛知県1部第9節インタビュー】サントスFC/SOCCER FASION santista 内堀 恒太選手「毎回の練習がとてもハード。が、身になっていると実感」

サントスの新鋭守護神 内堀選手

愛知県1部第9節、サントスFC/SOCCER FASION santistaはINFINI FUTSAL CLUBとの対戦。優勝が決まっているサントスは5馬場選手、11山口選手を軸に積極性を全面に押し出し果敢にゴールに狙う。降格の可能性も0ではないINFINIも気持ちのこもったプレーで対抗、インターセプトから速攻で7伊藤選手、3小池選手が崩しを狙う。試合はINFINI 10中野選手が裏に抜けてループシュートで先制するも、サントスもすかさず5馬場選手のシュートで同点にして前半終了。後半、勝ちにいくINFINIは相手の攻撃にしっかりと耐えてカウンターを狙うと、後半7分ロングボールに反応した7伊藤選手が後半から出場のゴレイロ内堀選手の飛び出しを冷静にかわし追加点をあげる。するとここからサントスは怒涛の攻撃。クロスからオウンゴールを誘い込むと、その後も何度も鋭いボールがゴール上を飛び交い、残り2分で連続ゴール。終わってみれば4-2でサントスが勝利、シーズンを見事無敗で終了した。
この試合、後半からピッチに立ちサントスのゴールを守ったゴレイロ内堀選手に話を聞いた。

-試合、おつかれさまでした!まずは最終節を4-2で勝利した試合の感想を聞かせてください!

まず最終節も勝つことができてほっとしています。無敗でリーグ戦を終えることで一人一人の自信にも繋がると思うので、勝ち切れたことは大きいと思います。

 

-内堀選手は後半から、スコアが1-1の状況での出場となりました!
後半開始前はどんな心境でしたか?

特に緊張はありませんでした。しっかり無失点で抑えて、勝ち切ることを頭に入れて後半から出場しましたが、1失点と危ない場面を作ってしまったのは少し残念でした。ですが、味方のおかげで勝ち切ることができたので感謝したいです。

 

-失点について振りかえると、2失点ともロングボールでの失点でした。
内堀選手がピッチにいた2失点目について反省点を教えてください!

7番の選手にボールが収まってしまった後ポジショニングを下げてしまったのが原因だと考えています。
あの場面は、自分がポジショニングを高く取っていて最初にボールを触るのがベストでしたが、触れず、先に7番伊藤選手が触って収めてしまったので、自分はポジションを下げずにターンさせないように身体を近づけてフィールドのようなディフェンスをし、遅らせ、味方のカバーを待つのがベストの選択だったと反省しています。
このような失敗を経験できた事で今後に活かせるので、プラスに考えています。

 

-Freccia Okazakiから移籍して第7節からサントスFC/SOCCER FASION santistaで出場されていると思います!
移籍して感じる、チームの良いところは何でしょうか?

とても個性豊かなチームで、色んな方に沢山声をかけていただき、問題なくチームに馴染むことができました。フットサルに対する姿勢や意識、求められるプレーが高いため毎回の練習がとてもハードです。ですが、身になっていると試合や練習を通して実感しています。

 

-見事リーグを制して、愛知を代表して東海参入戦にのぞみます!
チームを代表して、意気込みをお願いします!

愛知県の代表として、色んな方の想いを背負い、サントスらしいフットサルをして2試合勝ちます。そして東海リーグに昇格します!
応援よろしくお願いします!

 

-ありがとうございます!

 

 

7節以降ベンチ登録されてからはゴレイロ佐合選手との出場枠を争いながら、出場時にはアピールを続ける内堀選手。足元の技術を活かして果敢へ前へ出る積極性で今後サントスにどれだけ貢献できるか、期待だ。