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【愛知県1部第6節インタビュー】F・S・D翔 加藤 翼選手「何点取られても攻める意識は捨てず、最後まで戦い抜く」

time 2018/11/29

【愛知県1部第6節インタビュー】F・S・D翔 加藤 翼選手「何点取られても攻める意識は捨てず、最後まで戦い抜く」

攻めのスタイルをけん引するキャプテン 加藤選手

愛知県1部第6節の第4試合、F・S・D翔はINFINI FUTSAL CLUBと対戦、中位に位置する両チームは上位に留まるためにも白星が必要な状況。試合開始直後からF・S・D翔からエンジン全開。開始2分でシュートのこぼれを5加藤選手が蹴り込み先制すると、8分にもコーナーの流れから7森選手が上手く合わせて追加点で流れを掴む。決定力の高さを見せて前半を4-1で折り返すと、INFINIもエンジンがかかる。相手の勢いをこらえながら、INFINI自慢のボール回しからシュートまで持っていき決定機を演出。後半3分に望月選手、増栄選手が連続得点で差を詰めると後半7分にもフリーキックを庄司選手が直接蹴り込み、5-4と1点差まで詰めよる。しかしそれでも崩れないF・S・D翔は自分たちらしさである走って攻めるフットサルを続ける。人もボールも大きく動くフットサルでシュートを増やすと、後半14分にリスタートからの追加点をあげて試合を決める。6-4でF・S・D翔が勝利して、今季4勝目をあげた。
この試合、開始直後の先制点を含む2得点の活躍で試合の流れを呼び込んだF・S・D翔の主将5 加藤選手にインタビューを実施した。

―試合お疲れさまでした!まずは6-4で勝利しました試合の感想を教えてください!

上位になるか下位になるかがかかっていた試合だと思いますので、素直に勝てて嬉しかったです。

 

―試合について、前半に畳み掛けてリードをする一方後半はジリジリと追いつめられる展開の中で追加点で振り切りました!
特に後半、チームではどんなコミュニケーションをとっていたのでしょうか?

後半の入りは前半と同じことを続けて行こうという話をしました。点を取られてからは、気持ちをもう一度建て直すよう声をかけました。

 

―F・S・D翔はいつも力強く、走攻守でいうととくに走と攻のイメージがあります!
チームの方針として、どのような試合展開を理想としているのでしょうか?

攻め勝つのが理想です。「何点取られても攻める意識は捨てず、最後まで戦い抜く」というのはチーム全員がもっていると思います。

 

―加藤さんはキャプテンを務めていますが、年齢的にも上も下もいるメンバーがいると思います!
チーム活動の中でどんな瞬間が一番喜びを感じますか?

色んな年齢がいることもそうですが、色んな状況あって、なかなか集まることができない中で、ゴールや勝利といった1つの物をチームで作れた時が1番嬉しいです。

 

―次節はFreccia Okazaki戦となります、意気込みをお願いいたします!

勝利が得られるようチーム一丸となって頑張ります!

 

―ありがとうございます!!

 

 

F・S・D翔のスタンスは優勢でもビハインドでも”攻め”、ブレない姿勢がチームがひとつになっていることを証明しているだろう。人が大きく動く流動的なフットサルからキャプテン加藤選手はじめ多くの選手が得点を記録。残り3試合を残し現在3位タイ、加藤選手率いるF・S・D翔の最終順位はどうなるか。


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